dégraisser,déglacer デグレセ、デグラセ

フランス料理をつくるうえで欠かせない、
基本だけど、とても大切な調理工程。

dégraisser,déglacer 
( デグレセ、 デグラセ )

なにかの呪文やおまじないみたいだけど、
僕は いたって真面目だ。

dégraisser,déglacer 
( デグレセ、 デグラセ )

加熱調理後にフライパンや天板に残る、カラメル化したうま味。
このうま味を使うための欠かせない調理工程だ。

Jus de volaille(鶏のジュ)をとるために
carcasse(骨)を焼いた後の天板。
dégraisser,déglacerする。 

dégraisser、(デグレセ)
 うま味を覆うように浮き出た油脂を取り除き、

déglacer、(デグラセ)
 鍋底にこびり付いたエキスをワインや水など液体を加えて、煮溶かす。




調理中、何度も繰り返される、
dégraisser,déglacer 


当たり前のことを、丁寧に行うことで
フランス料理特有のあの美味しさが生まれてくるんだね。

家庭でももちろん出来る。
例えばハンバーグを焼いた後のフライパン。
残った油だけをそっと取り除けば、
うま味がたっぷりこびり付いている。

もうわかるよね。
そう、今日からみんなで

「 デグレセ、デグラセ !


dégraisser,déglacer 

フランス料理をつくるうえで欠かせない、
基本だけど、とっても大切な調理工程だ。




「デグレッセ・デグラッセ」って表記をよく見かけるよね。
「s」が重なってるから?

カタカナでフランス語を書くのは大変だけどね。
しっくりこないのは、僕だけじゃないでしょ。





ランスよりもフランスらしく
受け継がれてきた本物の味を。
 

chef


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