Bojo にあわせる、

Bonjour!
どうも、シェフです。

とっておきのガメィで、リヨンの民になりきってくれるお客様続出。
ちゃんと、正しい選択 してくれてる。
急に、その日だけ野外イヴェントでお祭りしても意味ないでしょ。
うれしいね。

いよいよあと一週間。
解禁が待ち遠しいこの時期、
そろそろ、今年のBojoにあわせたLyonのスペシャリテを紹介しないとね。

まずは、これ。
Gâteau de foies de volaille
(ガト ド フワ ド ヴォライユ)
鶏レバーのガトー仕立て


鶏レバーのケーキ⁉

はい。ケーキです。
でも、もちろん甘くはありません。
はい、ローソクも立てません。
ボジョレヌーヴォがすすんでしかたない、Entrée(前菜)だ。
変ったことやってんな~と思われそうだけど、
これも美食の都のスペシャリテ。
豊かな香りを楽しんで‼

そして、

Poulet au vinaigre, spätzle
(プレ オ ヴィネグル, シュペツル)
プレ オ ヴィネグル
(鶏のフリカセ、赤ワインヴィネガー煮)
シュペツルを添えて

 


Lyonの代表料理。
プレ オ ヴィネグル。
いまでは、フランス全土で愛される鶏料理だね。
プレは若鶏。それを赤ワインヴィネガーでフリカセにする。
シンプルなこの料理は
ちょっとしたポイントの積み重ねで、仕上がりの大きな差になるんだ。
テーマは、旨みと香りのハーモニー。
美食の都は、おいしいものの宝庫だね。
添えてあるのは、シュペツル。
小麦粉、卵、クリーム、粉チーズを混ぜて茹でた、ほっとする味。
わかりやすく言えば、フランスの「すいとん」だね。
ソースと絡めて食べると、もうね、幸せになっちゃうんだな、これが。



Gâteau de foies de volaille
鶏レバーのガトー仕立て

 
Poulet au vinaigre, spätzle
プレ オ ヴィネグル


このふたつは、解禁日から登場!
カウントダウンも気づけば、ひと桁だね。
もう間もなく‼


2017年11月16日(木)解禁

Bojo2017!  Allez, on y va‼
 
あと、7日!

 
ランスよりもフランスらしく
受け継がれてきた本物の味を。
 


「本物のビストロ」の証 “Bistrots Beaujolais” に認定されました。
2017公式ガイドブック GUIDE DES BISTROTS BEAUJOLAIS

chef

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